道産ブランド牛食べ比べ『肉カーニバル』開催について (2017年9月22日)

 

さっぽろ羊ヶ丘展望台では、10月6日(金)~10月9日(月・祝)までの4日間、道産ブランド牛食べ比べ『肉カーニバル』を開催致します。道内各地のブランド牛肉を焼き肉スタイルで食べ比べ、楽しんでいただくイベントです。



イベント名 道産ブランド牛食べ比べ『肉カーニバル』
日時 2017年10月6日(金)~9日(月・祝)
午前10時~午後4時 (売り切れ次第終了)
場所 さっぽろ羊ヶ丘展望台レストハウス1階
内容 羊ヶ丘の名は月寒種羊場として羊を飼っていたことに由来しますが、創設時の明治後期は実は「種牛場」でした。そんな歴史を引き継ぐ当地で、道産ブランド牛を焼き肉スタイルで食べ比べるイベントです。

牛肉は、白老牛(白老町)、ナイタイ牛(上士幌町)、知床牛(大空町)、いけだあか牛(池田町)、旭髙砂牛(旭川市)など。いずれもブランド肉として知られています。

白老牛は北海道洞爺湖サミットで日米首脳晩餐会、首相夫人主催昼食会で振る舞われ、世界のVIPたちが口にしました。ナイタイ牛はふるさと納税の「返礼品」として広く知られ、全国的に有名です。いけだあか牛には十勝ワインの製造過程で生じる「ワインオリ」を飼料の一部に活かし、旭髙砂牛も髙砂酒造の酒かすを飼料化して牛に食べさせています。知床牛は牧場に演歌を流し、牛をおおらかに育てて肉質の向上に役立てています。

レストハウス内であらかじめ用意させて頂く食べ比べセットか、お好きな肉を選んで、焼いて食べ比べて頂くイベントです。

※参加ブランド牛は仕入状況により変更される場合があります。