さっぽろ羊ヶ丘展望台

Facility 施設案内

さっぽろ雪まつり
資料館

1950年、雪捨て場だった大通7丁目広場でわずか6基の雪像から雪まつりがスタートしました。
資料館では、雪まつりの半世紀以上にも及ぶ歴史をパネルや写真、雪像模型などを通してご覧になれます。

営業時間
4、5月 9:00~17:00
6~9月 9:00~18:00
10~3月 9:00~17:00

▼詳細はこちら(さっぽろ雪まつり資料館特設ページ)

さっぽろ雪まつり資料館

雪まつり資料館 1F

  • 1階エントランス

    1階エントランス

    SDGs学習パネルや、大雪像の作り方パネル等を設置。入口は白いレースや、透明ブロックで作成した壁等で装飾し、雪をイメージした設えでお出迎えします。

  • 歴史展示エリア

    歴史展示エリア

    第1回からの雪まつりの歴史年表を、真っ白い雪をイメージした大型のレース素材を用いて見やすく展示。

  • メモリアルエリア

    メモリアルエリア

    過去に販売された雪まつり記念品や大雪像絵はがきの展示。雪まつりから誕生した「雪ミク」雪像の過去から現在までの変遷を写真や映像を用いて紹介。

雪まつり資料館 2F

  • 国際雪像コンクールエリア

    国際雪像コンクールエリア

    海外のチームが期間中に制作を行う「国際雪像コンクール」の歴代受賞作品や、期間中の様子などを真っ白い雪をイメージした大型のレース素材を用いて見やすく紹介。

  • 雪像模型展示エリア

    雪像模型展示エリア

    実際の大雪像制作で使用された、貴重な模型を多数展示。展示エリア2では、過去に同資料館で使用していたベンチやテーブルを再利用した展示什器を設置。

  • 決戦!
    雪のファイナル
    ファンタジー(第68回)

    「約20年前に発売されたゲームソフト「ファイナルファンタジーVII」を題材とした大雪像が大通会場4丁目STV広場に制作されました。
    大雪像の大きさは、高さ11m、幅15m、奥行き20m。使用した雪の量は5tトラック460台分、およそ2,300t。

  • 凱旋門(第68回)

    パリにある凱旋門を縮尺およそ1/3で再現した大雪像が大通会場7丁目HBCフランス広場に制作されました。
    大雪像の大きさは、高さ17.5m、幅18m、奥行き24m。使用した雪の量は5tトラック330台分、およそ1,650t。